大河ドラマ平清盛感想 宿命の再会の感想。
待賢門院みなに惜しまれながらお隠れになりましたね。
そう、あの得子さえ・・・
隔離されていたようですが、彼女もやはり明子のような流行病だったのかしら。
鳥羽院の取り乱した様子がなんとも哀れでお気の毒でした。
私事ですが、
璋子に仕える堀河局を演じるりょうさん、
いつもお顔拝見するのを楽しみにしていたのですが、これでもう会えなくなってしまいますね。
大河ドラマ平清盛感想 宿命の再会の感想。
待賢門院みなに惜しまれながらお隠れになりましたね。
そう、あの得子さえ・・・
隔離されていたようですが、彼女もやはり明子のような流行病だったのかしら。
鳥羽院の取り乱した様子がなんとも哀れでお気の毒でした。
私事ですが、
璋子に仕える堀河局を演じるりょうさん、
いつもお顔拝見するのを楽しみにしていたのですが、これでもう会えなくなってしまいますね。
特別養子縁組とは不用意な妊娠で生まれてくる子供たちを守るために国が定めた制度。
番組ではこの制度で自ら出産した子供と離別を余儀なくされる母親たちをレポートする。
妊娠するも、恋人から中絶してほしいと告げられた若い女性。
堕胎しようか、自分の手で育てようかと思い悩むうちに法により中絶できない月数に。
NPOのサポートで無事出産までこぎつけたが、
自分で育てる自信のない彼女は特別養子縁組を利用して子供を他人の手に委ねることに。
離別の際に泣き崩れる、うら若き女性の姿がなんとも痛ましい・・・・
今日のTV たけしの日本のミカタ。
いい人材をコストを抑えてキープ・・・・最近本社機能を東京から福岡に移した会社の社長。
広い土地を有効活用して土地をバリューアップ・・・・・首都圏から若者が終結する人気のドライビングスクール。
などなど、今や東京を脅かす地方の知られざるセレブたちが登場する。
また、地方のご当地アイドルや方言などの話題も。
今日のTV 冒険!関ジャニのご紹介。
関ジャニのメンバーがこれまでのロケを振り返り、
また食べてみたい食べ物やきつかったロケの話などで盛り上がる。
丸山君は土佐の高知で食べたカツオのたたきの味が忘れられないと・・・
そう口にしたその時、スタジオにはカツオと猟師が登場。
メンバー全員で猟師さんの指導の下、カツオのタタキづくりに挑戦する・・・・
そのほか、豊橋での手筒花火体験、草津温泉での湯治体験でのロケを
渋谷すばる、横山裕などが振り返る。
今日のTV 大河ドラマ平清盛、あらすじをご案内。
堀川の局と髪をおろした待賢門院(壇れい)。
心の差し障りがたまってついに重い病床に沈む。
その報に触れた鳥羽院(三上博)は、
待賢門院を慰めるため源氏と平家に時期外れの水仙をさがせと号令。
明子の死で悲しみに沈んでいた平清盛にも命が下り、
清盛は京の野で水仙を探すが源氏の嫡男・義朝に先を越されてしまう・・・
崇徳と清盛、もののけの末裔が二人。
待望の皇子・重仁を授かった崇徳。
これを帝に据えて鳥羽に目にものみせてくれる・・・・
と画策するも皇后・得子の陰謀の罠に嵌められ、一縷の望みも永遠にシャットアウト。
この崇徳の深い恨みが後の保元の乱のきっかけとなり、
「平氏に非ずんば人に非ず」・・・・清盛率いる平氏台頭に絶好の大義名分を与えることに・・・
さて・・・
明子流行病で死んじゃいましたね。
これからは、清盛と時子、いっしょになるまでどんなお話が展開されるのかが楽しみ。
今日の清盛は、佐藤義清が西行法師に変身の巻・・・でした。
藤原璋子、待賢門院は國村隼 さんが演じている藤原忠実と疎遠の仲。
嫡男・藤原忠通との縁談が持ち上がった時、「身持ちが悪いから」という理由で忠実は璋子を拒みました。
で、その憶測通り待賢門院は鳥羽に嫁ぎながら白河の子を宿して、崇徳が生まれてしまった(とはこのドラマの設定)。
得子に「雅仁は私の子」と待賢門院。
じゃ、崇徳はどうなのさ・・・・・とトドメ指したらよかったのに得子さん。
清盛に待望の男の子。
父と雅仁親王が夢中になったさいころ遊び、「お前が負けたらこの子はわしのもの」と雅仁。
「そればかりはお許し下さりませ」
それはないでしょ、清盛さん。
そんなハナからうっちゃっときゃーいいのに、無理に作る笑い声が「子供のダダ」に聞こえるのなら・・・・
この親王様、ホント傾くにもほどがごじゃりまするなあ。
それにしても、阿部サダさん。
風見鶏の信西、いつ拝見してもいい味出してますね。
國村隼さん、いい味出してますね。
高階さん、「あんたらみたいな自分自分の貴族ばっかだから、良民が海賊になちゃった」
「そうですか、もうさがってよろし」
おお、藤原忠実って、ほんとに怖そな人ですこと。
白河大王に疎まれていた彼、鳥羽帝になってからまた頭角を現してきましたが、海賊討伐に関しては帝に吹っ切られちゃいましたね。
そして清盛と叔父さんの確執。
こちらもまだまだ長く続きそう・・・
最後まで気丈さを通した淀・・・・
初の願いもむなしく、秀頼とともに自害を免れることはできませんでした。
火の女であり続けざるをえなかった彼女。
彼女の生きざま「盛ったり撒けたり」・・・
波乱万丈とはまさに彼女のために用意された言葉でしたね。